加温育苗と胚軸切断挿し木法の結果

3月に種まきしてから、手塩にかけて育て上げた苗がどうなったか、見ていただきます。

 前回の撮影から約2週間、小さなポットに移植(鉢上げと呼ぶそうです)して、バナナピーマンと万願寺とうがらしを1つの容器に入れていました。

混合で収まっていた

 

さらに2週間経ち、もう少し大きめのポットに移植しました。そうなると、最初に作った加温育苗器が寿司詰め状態になり、こりゃぁいかん!と泡喰って、100円ショップに駆け込み、苗の成長に合った加温育苗容器をこしらえ、バナナピーマンと万願寺とうがらしを分けて入れました。

バナナピーマンと万願寺とうがらし

 

 こうやって分けて見ると、なんとなく苗の形が違うような、同じような・・・。

バナナピーマン

万願寺とうがらし

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です